shop

November 18, 2007

quatre-epice (キャトル・エピス)

Quatreepice2今日、静岡市清水区にquatre-epice (キャトル・エピス)という新しいスイーツのお店がオープンしました。実は昨日プレオープンにご招待いただいたので、早速お邪魔してきましたのでご報告します。

quatre-epice (キャトル・エピス)というのは4つのスパイスという意味のフランス語で、その名の通り、スイーツだけではなくグリーン(お部屋を飾る植物)やイベント(個展やコンサート)、ウエディングなど色々なhappyのつまった場所です。富士宮、富士店には以前からお邪魔していましたが、待望の地元店がオープンし、私としては本当にうれしい限り。なんと言っても、ケーキが美味しいのです。何処のケーキが一番好きか?ときかれたら迷わずquatre-epiceと答えます。社長の情熱が形になったといっても過言ではないスイーツ・・・旬のものはもちろん、正に厳選された素材を使っての最高のケーキです。お店に入るとすぐ目に入るのが、奥まで連なるケーキのショーケース、まるでアクセサリーでも入っているかのようです。Quatreepice1

昨日は社長お勧めの緑茶のフレーバーティとパフェを頂きました。「へぇ~、緑茶なのにフレーバー?」と半信半疑ではあったものの、今まで社長がお勧めしてくれてハズレはなかった、よし!と思ってゴマの緑茶を注文。一緒に行った友人達も緑茶+ミント、緑茶+ラベンダーを頼みました。最初は本当に「どれどれ・・・」と恐る恐る口をつけたものの、ゴマのうまみと香りが緑茶の渋みと絶妙にマッチして、「おいしー!!」を連発。お茶というよりもスープ?でも、さっぱりとしていてやっぱりお茶なんですね、甘いものともピッタリでした。友人達のもお互いに一口づつ味見し、こちらも全く違う風味ながらも絶賛でした。パフェはチョコとバナナ、絶対に相性はいいけれども、これが果たしてどうquatre-epice風になっているのかとワクワクしながらいただきました。まず驚きなのがバナナの表面だけにカラメルがコーティングされ、口に入れるとパリパリのカラメルの苦味がバナナの甘さと絡んで初めての触感、続いてナッツなどが入ったロシェはサクサク、くるみなど(色々入っていて不明)がカラメルで固めてあるものとアイスクリーム、生クリームがこれまた絶妙でした。まー、とにかく美味しかったデス。Quatreepice3_2

今後、イベントなどもやっていくとの事、楽しみが増えました。そういえば、お茶やケーキの器は友人の小国かなさんの作品、シンプルでステキでした。お近くにお越しの際はチェックです!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 08, 2006

パリのジャズ

  20060808sizuokagialdino06200608081sizuokagialdino

*クリックすると大きくして見られます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうすぐはじまるクールなイベントを紹介します!旅と音楽をつなぎ、ちょっとした旅気分や、その土地の暮らしや文化にふれるシリーズとして友人が企画、昨年から始めたLiveイベントです。

パリに住む日本人サックスプレイヤーMAKIさんと仏人ギタリストのDuoのJazzのDuoで、ギター以外にもトルコ発祥のウードという日本の琵琶似た楽器やクラリネットも登場するそうです。テーマは「パリのいろ、ニホンのいろ」。ふたりの見ている日常のパリの風景や、今回のLiveツアーで日本各地を旅して感じた様々な「色」を、ふたりの奏でる音を聞いて旅心地で味わうJazzLiveです。

最初、ジャズっていうとアメリカなのでは?と思いましたが、フランス、特にパリもジャズの盛んな場所だと彼女達のことを聞いて初めて知りました。昨年のMAKIさんのサクソフォン、かっこよかったなぁ。トークもライブも最高に楽しめます!

会場は全国いろいろな場所にありますが、私の目当ては静岡のカフェレストランGialdino。やーもう、驚くほど近所なんです。ジェラードが美味しいcafeで今までもよく行ってました。どんなライブになるんだろうなぁ。ほんと、楽しみです。ジャズ好き旅好き、パリに興味がある人はぜひチェックしてみてください!関東・東海を中心に13箇所あります。

Continue reading "パリのジャズ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2005

レッサーパンダのしっぽ

ressa 先日、千葉動物園に行きました。写真は新聞を賑わせたレッサーパンダの風太のいる小屋です。レッサーパンダ前だけが二重三重の人だかり・・・カメラがつけ入る隙もありません。子供よりも親のほうが白熱している異様な雰囲気でした。その空気にはついていけず、まともな写真はあきらめていた所、背の高い同行者が撮ってくれました(続く・・・へ)。コチラは父に心霊写真か?!といわれるほど挫折感漂う写真ですが、どこにいるかお分かりですか?

Continue reading "レッサーパンダのしっぽ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 20, 2005

セントレアの駐車場

chuushajou 立体駐車場は4階まで上がってやっと止められましたが、とっても混んでました。伊勢湾が一望でき、確かに飛行機に乗る以外で来てもいいなと思いました。駐車場料金などに関してはコチラからどうぞ。

Continue reading "セントレアの駐車場"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

セントレアのスカイデッキ

sky2 ショッピングモールを真っ直ぐぬけるとスカイラウンジです。見送りにきた人はデッキの先のほうまで行くことが出来て、ちょっぴり映画みたいな風景でした。

Continue reading "セントレアのスカイデッキ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ちょうちん横丁

baiten 和風のちょうちん横丁にある「陶翔」にご紹介していただいたので私も出品ができるようになりました。このお店は奥に素敵なものがあります。手前のほうはリーズナブルな陶器、奥は常滑の作家さんの作品が展示販売されています。「常滑焼」というと私は朱茶色の急須が思い浮かんだのですが、それだけではなく、様々なものがありました。

tokonameyaki 花づつみという真ん中が一輪挿しになっている花瓶があり、お土産に良く売れているということです。

Continue reading "ちょうちん横丁"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

セントレアのショッピングモール

shopping3  エスカレーターを上がって行くとショッピングモールになります。写真は上がってすぐの風景です。中央には大きなスクリーンがあり、ステージのようになっています。空港側の予定では本当はここで色々なイベントをやろうと思っていたそうですが、来場者が多すぎて出来ないのが現状だそうです。確かにすごい人人人・・・でもお店の人々に聞くと「今日は空いている方」とのことでした。飛行機が飛んでいくのを眺めながら入れるという温泉などもあるのですが、最初のころは2時間待ち(お風呂なのに)なんていうこともあったそうです。セントレアは飛行機に乗るお客さんよりも観光(バスツアー)やデートや家族連れなど地元の方が利用する国際空港なんですね。

Continue reading "セントレアのショッピングモール"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

セントレア中部国際空港

kaisatu 仕事でセントレアと常滑に行ってきました。羽田とも成田とも違う、なかなか良い空港だったのでちょっとご紹介します。

まず、セントレアがどこにあるのかというと、JR名古屋駅から名鉄線に乗り換え特急で約30分少々、静岡に住む私の感覚では羽田と良く似ていると思いました。でも違うのはその接続の良さ!セントレアは改札を出たところからがすばらしい!と思いました。

Continue reading "セントレア中部国際空港"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2005

虫歯になりやすい度チェック

haisha1
haisha2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近歯医者に通っています。
結局は虫歯じゃなかったんですけど。

友人の紹介で行き始めたのですが、時代は変わりましたね。私はあんまり虫歯に悩まなかったので、歯医者に行くのは10年ぶりくらいでした。以前の歯科医は容赦なく削り、痛いし怖いし大嫌いでした。でも、今お世話になっているところはとってもおもしろいんです。まずちゃんと説明してくれます。質問にはすべて答えてくれますし、大体のことはその事前説明で納得してしまうのです。それからきれいだし、予約もキッチリなのでほとんど待ちません。

写真は、まあ、虫歯になりやすい度チェックの結果、とでも申しましょうか。唾液を採ってそこにどのくらいどういう菌がいるのかを調べた時のものです。私はかなり優秀な方だそうで、写真のようにほとんど菌が繁殖していなかったです(多い人はボツボツだらけになります)虫歯になりやすい度は食生活と遺伝によることが大きいそうで、私の場合は80代になるおばあちゃん達がまだAllMy歯ということもあって、虫歯にならない度が80パーセントということでした。ただやっぱり歯並びが悪いところに歯石がたまりやすいので歯磨き指導がありました。フロス(糸楊枝)の正しい使い方や自分に合った歯ブラシの硬さの選び方なんて知ってます?あとはキシリトールのガムの効果についての説明があり、1ビン買って帰りました。
カルチャースクール感覚で通っていますが、なんというか・・・自己再発見みたいなかんじで面白いんですね。
歯から健康!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 29, 2005

修善寺温泉ホテル

出歩いたら写真を撮ろうと思ってデジカメを持ち歩き始めたものの、元来スナップ写真などを撮る習性が無く、帰るころになって「あ、写真・・・」となる日々です。今日だって結局・・・写真がありません。
ごめんなさい。
先週の土日で子供のための大きなイベントを終え、母と妹と修善寺に行きました。
宿泊は修善寺ホテルというその名のとおり修善寺にあるホテルなのですが、以前からどうしても母たちを連れて行きたかったところでした。
すべてにおいて気配りがあり、お風呂、建物・調度は大変に特徴的なのにすっきりとしてさりげなく、お料理も美味しいものがちょっとづついろいろ・・・
元は老舗の旅館だったものを現オーナーの杉山さんが継ぐ際に、アジアの家具や調度品を入れ、今のような和とアジアンテイストの絶妙な空間に仕上げられたそうです。全部が「アジア」の空間のお店はよくありますが、私は別世界に来たようで面白いけど落ち着きません。でもここは違います。「和」の中に「アジア」を程よく取り入れてあり、なんだかほっとするのです。
特筆すべきは2つ。
巌窟風呂と本物のバティックのギャラリーです。
岩窟風呂は先代三須渡が生前1年半の歳月をかけ、小さなドリル1本で掘り上げたものだそうです。岩山に向かう先代の姿をご覧になった脚本家の倉本聰氏が、「まるで巌窟王のようだ」と仰った所から、「巌窟風呂」と名付けたと聞きました。お風呂に入ってからその話をきいたので、唖然でした。とても素人が掘れるとは思えません。ごつごつした岩山に大きなトンネルがあり、中はすごく広いんです。全体がミストサウナのように霧がかった中は、ところどころにあるライトがぼうっと光って幻想的です。うまく説明できないので、ぜひhpを見てください。
それから、バティック。染織家の渡辺万知子さんの収集した染織コレクションを常設展示してあります。一つ一つ見入ってしまいます。ショップではそのバティックやいろいろな作家のものが買えます。
その他、母にバリエステをプレゼントしたのですが、これは本当に気持ちよかったようです。
次回行ったら私もやってみようかな・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2005

ギャラリーめぐり

たまに一日中「見る」ための日を作るとその後元気に過ごせるので、
今日は朝からハードスケジュールでした。
ちょうど見たい展覧会や仕事の打ち合わせや友人の個展が重なって
ぐるぐると一日中歩き回っていました。

まず、出品者のルーバス・ミヤヒラ・吟子先生からご案内状を頂いた、
神奈川県川崎のアートガーデンかわさきで行われている「沖縄の染織ー伝統と個」展に行きました。川崎市と那覇市は友好都市の関係にあり、川崎からの客観的視点で沖縄の染織の新しい波を見つめ、その成果で那覇開催につなげようというものだそうです。
展示は圧巻です。展示は公共施設ということもあり、すっきりしていますが、作品たちはすばらしいものばかりでした。あげずば織の上原さんの作品も見ることが出来、ラッキーでした。

その後、打ち合わせで赤坂見附、納品で神楽坂の和雑貨の店「貞」を回り、等々力へ。
同級生で染色家の横山朋子さんの個展があり、
終了時間ギリギリで何とか間に合い、素敵な会場と作品を堪能しました。
会場は巣巣(susu)という等々力にあるクラフトショップ。
彼女の布が、丁寧な仕事の家具と、思わず手にとってその素朴な感触を味わいたくなるようなラトビアのリネンに囲まれてよりいい雰囲気になっていました。hpもとっても素敵ですよ。

そしてその後、銀座へ。
どうしても「日本のおしゃれ」展を見て帰りたかったので、がんばりました。こちらも駆け込みでしたが行って大正解!
「粋とモダンの時代へ」
と題してありましたが、まさに粋なコーディネートの数々でした。
特に驚いたのが、帯止めの数々です。
帯止めというのは着物を着たときに帯の真ん中につけるアクセサリー
のようなものです。私は帯止めって大きいのをしているとお臍みたいで変だし、つけようと思ったことが
あまり無かったので、ほとんどの展示されているマネキンに帯止めがコーディネートしてあり目からうろこでした。
展示を見て、日本人って本当におしゃれって思えてなんだかうれしくなりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 23, 2005

cafe Nha go

今日はとってもいいお天気でした。。
最近は晴れて春らしい明るい日が悪い日で
雨でしっとりして暗い日が良い日です。
つまり花粉症なのです。
 
そういうわけで、今日はかなり調子が良かったので先日友人に紹介してもらったお店に行きました。cafe Nha go(カフェ ニャーゴ)というお店で路地をちょっと入ったところにある隠れ家っぽいところです。ニャーゴとは、ベトナム語で「木の家」の意味だそうで、確かに店内は古木の立派な梁や柱を使い、壁は漆喰で落ち着いた雰囲気。私の好きなカフェの条件が満たされていて、思わず長居してしまいました。
 先日はハニートーストにアイスクリームが山盛り(パン絶品!)という素敵なものを頂いたのですが、今日は甘味は我慢してコーヒーだけ。でもコーヒーだけでも種類がいっぱいあって悩みます。ブレンドの中からフレンチを頼んだのですが、これが濃い目のコーヒーが好きな人にはたまりませんね。飲み始めてから壁に貼ってあるメニューに「季節限定 さくら」のフレーバーティーを発見。次回はこれだ、と心に決めました。
雑貨もいろいろ置いてあって楽しかったです。そのうち私の作品も仲間入りする予定です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)