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研修3日目 化学染料で染めて織る

本日、研修3日目。
化学染料ですが濃中淡にバナナとパイナップルの繊維を染めました。
ルワンダは首都のキガリ周辺の人はcharcoalと呼ばれる炭みたいなもので煮炊きをするそうです。郊外の人はマキを焚くそうです。一部の金持ちと外国人はプロパンガス。しかも、ガス屋に自分でボンベを持って行って満タンのと替えっこするそうです。車が無いと生活できないですね。どう暮らしても大変そうです。
ルワンダでの染めは一般家庭を見習ってcharcoalを使いました。もちろんキャンプやバーベキュー以外では初めて。火のつけかたはお料理係のクレモンティーヌがお手本を見せてくれました。
染色するものは、バナナの繊維をとパイナップルの繊維。バナナは精錬をしてみましたが、一色明るくはなるものの、油が抜けてボッソリしてあまりいい感じではないので一回目でやめてみました。元々の色が茶色いので染色してもダークな感じの色にはなるものの、いい雰囲気には染まりました。ただ、染色データは非常にとりにくく、いわゆる目分量ですが、日本で染めるよりも明らかに多めに染料を入れ無いと濃い色は染まりません。パイナップルは良く染まりますし、繊維の色も白っぽいので綺麗な色が出ます。バナナはちょっと染まりにくく、色が入りにくい印象です。硬水だからでしょうか?でも雨水タンクから利用しているので、水の質も良くわかりません。Image

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