松浦澄江展
松浦澄江展を見に、モンミュゼ沼津(沼津市庄司美術館)に行ってきました。友人のコンテンポラリージュエリー作家の松浦峰里さんのお母様で、普段親しくさせていただいていますが、改めて作品を拝見し、その素晴らしさを感じました。
福島に向けてのメッセージが題材でした。無音の空間に稲妻がくっきりと現れ、目が慣れてくるとまた見え方が変わっていきます。黒と銀の世界に光が独特の緊張感を醸し出していました。
帰りにとらや工房に寄って、お茶。雨が静かに降っていて、紅葉の始まった木々や濡れた苔がきれいでした。
「Diary」カテゴリの記事
- すゑひろがりず、ご来店(2021.04.11)
- 臨時休業のお知らせ(2021.04.11)
- 静岡新聞「この人」に紹介されました(2020.11.10)
- 手の愉悦〜革新する工芸展 開催中です(2020.10.16)
- 令和2年度静岡県文化奨励賞の授賞式でした(2020.10.15)
The comments to this entry are closed.

Comments