ダビンチ・コード
実は映画はまだ見ていないのですが、小説を読んでこれは見たいなぁと思いました。パリの街やルーブルの中、歴史的な建造物が盛りだくさん、とっても豪華ですね。以前に旅行代理店の広告で「ダビンチ・コードを辿るツアー」というタイトルを目にしましたが、確かに登場するところは名立たる場所ばかりだからこれは贅沢。内容もスリリングで面白かったです。真犯人の正体を考えながら、主人公たちと一緒に謎解きをし、最後の最後まで楽しめました。それに、カトリックの学校に通っていた私としては、昔から気になっていたキリスト教の矛盾したところが少し解決し、新たな見解を得ることが出来ました。荒俣宏の「レムックスムンディ」という名前だったかな、あの小説を読んだ時と読後感が似ていますね。でも、ダビンチ・コードの方がスマートで素敵ですけど。
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Comments
ほほぅ、なにかが解決するのですか!!
はじめて興味を持ちました。
ブックオフで105円になるか、図書館で待ち人0人になるかしたら、読もうとは思っています。
写真、すごく綺麗です。うちは毛だらけの猫くらいしかインテリアもないし、こういうの見ると、私の人生って…て感じもします。
Posted by: しずぎん | July 27, 2006 01:13 PM
そんぐらいでいいとおもうよ>ブックオフor図書館
難を申せば、ウンチクが長いので真面目に読むと大変。あと主人公の名前がちょっと・・・「ソフィ」はいいけど「ラングドン」というのね。なんかちょっとドンはなぁ。読んでるうちに慣れるけどね。
写真ありがとね、携帯で撮ったのです。最近の携帯は300万画素もあってすごいね。
Posted by: ユリ | July 28, 2006 12:38 PM