盗作
かのスギ氏が名誉回復のために日本で個展を開きたいという意思を表明したという記事を見つけました。最もだと思います。ぜひそうなるといいなぁ、私も見に行きたいです。
酷すぎる。何であんなに似ているのに誰も気が付かなかったんだろう・・・と思うのは私一人ではないはずです。しかも国画会・・・私の先生達もみんな国画会なのに(涙)でも、ちょっとわかってしまう私。私はここ数年、国画会に出品していませんでした。理由は一つではありませんが、まあ、あまり魅力を覚えなくなったからです。大きい公募展の問題をここで語るのは避けますが、大御所の先生方はお互いの作品をちゃんと見ません。そういうことは下っ端でも感じられます。そして個人的に大変仲がいいとか言うのは別にして、批評しあったりはしません。あの空気、あれでは、盗作を見つけられなかったとしても不思議ではありません。一部の人だけが賞を決めているというのも今回のことでよくわかってしまいました。世間ではコンペがはやり、賞をとるということは社会的にも大きな影響があります。今後の文化庁の動きが気になります。恥の上塗りにならないように・・・なんとも悲しい出来事でした。
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