ソラマメとビワ
今日は工芸家協会でご一緒させていただいている栗林栄山先生という方の工房に行ってきました。大御所の先生なのに全然奢ったところがなく自然な感じでリラックスして色々とお話できました。やっぱり、現在70才以上でお元気な方は本当に強い。戦争もその後の動乱も乗り越えて日本を作ってきた人達だから。そのくらいの年代の方との話題は、私の中では歴史として認識していることが多いけれど、直接話を聞くと途端にリアルになっていくのが面白い所だと思う。
同級生の陶造形作家、宮武直美さんのうちがあまりに近所だったので先生のお宅には一緒に行き、その後彼女のアトリエで雑談。写真は彼女の愛犬「だいず」。我が家は今、ビワが旬なので朝とってもって行き、彼女の家で作っているソラマメを頂いて帰りました。物々交換。学生の時とおんなじだなぁ(笑)
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