方言・・・「こむさらぼったい」(形容詞)
昨日、祖母と一緒に町を歩いていたら「こむさらぼったい臭いがする」と言い始めました。「こむさらぼったい・・・???何それ?どういう字かくの?」と聞いたら逆に知らないのかと聞かれました。臭気の元は多分、道でゴロッと寝ていたオジサン。暑くなってきたから匂っちゃうんですね・・・こむさらぼったいとは静岡の中部西方面の方言で、戦後の子沢山で親が中々目が行き届かず、お風呂に入れられないと汗や何やかやで臭くなってきた状態の匂いを表す形容詞だそうです。「腐る」に小(もしくは子)がついて小腐れる、つまりちょっと腐ってきたみたいな匂いらしいです。「ぼったい」は「腫れぼったい」という時のと同じかな・・・でも説明されなきゃわかんない。住んでいたって方言は難しいです。
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