駿河づくり、完成!

私も所属している「するがクリエイティブ」のホームページ「http://www.suruga-creative.com/」がとうとう完成しました。デザインはmag design labの花澤啓太さん。カメラマンの山口有一さんに撮っていただいた作品の写真はとても美しいです。18人の仲間の紹介と活動等掲載していく予定ですのでぜひともご高覧いただければ幸いです。

http://www.suruga-creative.com/

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ハーブ染めいろいろ

マリーゴールド染め、麻の布は色も十分染まりました。ハンカチ工場さんからの試染、これからまだまだ続きます。先日はご汁による下準備を静岡デザイン専門学校のあやかちゃんに、本日は頼もしい助っ人サユリちゃんの力を借りて染め進んでいます!



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カード織ワークショップのおしらせ






カード織を学ぶ!ワークショップのおしらせ

カード織は文字通りカードを使って帯状の織物を織る技法です。今回8枚のカードを使って作ります。機織り機がいらないので、ご自宅でも気軽に始められます。

講師はわたしの恩師でもある女子美術大学講師の足立紀美子先生です。今回は足立紀美子先生を東京よりお招きし、大学で受ける授業と同じレベルの講座を行っていただきます。

内容
お好きな糸(アヴリル)を選んでいただき、それぞれオリジナルの幅2.5センチほどのベルト状のものを織っていきます。作品はバックなどの肩紐にしたり、ベルトにしたり、飾り紐にしたりいろいろなことに利用できます。

日時 12/10 13:00〜16:00

会場 ユトリ アート&クラフト
420-0852
静岡県静岡市葵区紺屋町3-2服部ビルB1F

参加費 4320円(道具材料費込み)

定員 10名(締切)

お申し込み
お名前 携帯番号 住所 をお書き添えの上、Eメールにてお願いいたします。お返事が2日以内にない場合は届いていない可能性がありますので、お電話にてお問い合わせください。

inagaki.yuri@gmail.com

090-3587-1596
稲垣有里

ユトリ アート&クラフトは12月で1周年になります。おかげさまで無事に1年を迎えることができました。本当にありがとうございます。1周年記念として、12月13日(火)〜24日(土)まで染織教室の生徒さんによる作品展を行います。ぜひお越しください!

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YUTORI ART&CRAFT 染織教室展のご案内

ユトリ アート&クラフトは12月で1周年になります。おかげさまで無事に1年を迎えることができました。本当にありがとうございます。1周年記念として、12月13日(火)〜24日(土)まで染織教室の生徒さんによる作品展を行うことにしました。ユトリの店内で展示をいたします。期間中いろいろな楽しい事をご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

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ひろのさんとニコルさん

ミラノ在住の染色家 佐藤ひろのさんは毎年この時期に静岡で個展を行なっていらっしゃいます。昨夜は一緒にゴハンをしながら話が弾み、来年はお隣のダンディな紳士、テナー歌手のニコルさんを囲む会を開催しようということになりました。ニコルさんは東京芸大で教鞭をとっていたこともある日本通。
イタリアに興味がある方、来年の11/17はニコルさんのカンツォーネとワインの会をYUTORIでやりますのでお楽しみに!

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試作中

来年は酉年。いろんなカタチに試作中。今期はまあるい系でいきたいので、ぷっくり具合を研究してます。

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アブリルの糸いろいろ、入荷しました。

アブリルの新糸、入荷しました!綺麗な糸が届くとワクワクします。ラグやテーブルセンター向きの麻の糸はセール中です。アブリルのシュシュキットも各種揃っています。ぜひ見に来てください(๑>◡<๑)

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帰国しました

無事に帰国いたしました。
明日から通常営業です(*^▽^*)
たくさんの出会いに感謝!

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東大門市場の繊維街、他

午前中は美術大学の美術館の視察、午後は東大門市場の繊維街に行ってきました。

大学はちょうど卒業制作展をやっていて、特にプロダクト科のレベルの高さに驚きました。試作品はどの学生も完成度が高く、聞けばほぼ全ての学生が専門業者に委託しているそうです。日本でそのレベルで試作をお願いするとしたらどこにしたらいいのかな…むしろこちらに外注したほうが安い位なのでは?と思いました。




午後の東大門市場の前以外はとてもエキサイティングでした。糸なら糸、布なら布のお店がひたすらに続きます。今回通訳をお願いしたソヨン先生とはとても親しくなったので、ぜひまた買い出しツアーに行きたいなと思っています。行きたい人いたら一緒に行きませんか?通訳がいないとなかなか難しいので、今回は本当にラッキーでした。



夕方、東大門近くのチムジルバン(サウナ)のところで、一日一緒に案内してくれたスヨン先生とソヨン先生とは別れ、一人で韓国式サウナを堪能して1時間ほどかけて徒歩でホテルまで帰りました。やっぱりゆっくり歩くと地理がなんとなくわかるので大事です。


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講演、ワークショプ終了

講演もワークショプも無事に終了しました。
講演は日本の染織文化と天然染料、主に貝紫についてを100枚以上の写真と一緒にご紹介しました。通訳は日本に留学経験もあり、日本語が堪能なパクソヨン先生。自分1人で練習したときに1時間の内容だったので1時間半以上かかると思っていたら、韓国語って早口なのでしょうか(笑) 同じ1時間程度で終わってしまいました。その分質疑応答がゆっくりできたので良かったと思うのですが、通訳が入ると時間がかかると言う先入観はそんなに正しくなかったようです。言語によるんでしょうかね(^^)

ワークショプは織りの基本がわかるコースター作り。30人くらいいっぺんにやったので大騒ぎでしたが、みんなさすが綺麗にまとめてくれました。こちらもスムーズで時間があったので、もうひとネタを披露。誠信女子大学の朴先生からすぐに役にたつようなものもあったら教えて欲しいと言われていたので、即興で段ボールで作るポンポンの講座をしました。講演の中で自己紹介の一環で見せたポンポンの写真が、学生さんたちに非常に反応がよくやることにしました。段ボールを使って作る簡易なやり方ですが、たいした説明しているわけでもないのにどんどん独自の方法を考えて、動物の形やハートの模様など作っていて驚きました。

最後に「文様から文様を作らず」と言う言葉を学生さんたちにお話ししました。技術は人や物の模倣から学べますが、オリジナリティーは自然の中から自分が学び、形や感性を発見しなければいけません。ただ真似をしてもビジネスにはつながらない、流行っているものに寄るのではなく、ひとの役に立つことで自分が毎日やっても飽きないもの、楽しい事を探してほしい、それが仕事になるときっと幸せなんじゃないかなと学生さんたちを見て思いました。



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